■2024年2月19日
『Double M』
マヌエラ・ジラベルトvs大倉摩矢子
舞踏デュオ

日 時:2月19日(月)19時

場 所:六本木ストライプスペースD
〒106-0032 東京都港区六本木5-10-33 2F
TEL 03-3405-8108 六本木徒歩7分

スペインの舞踏家と日本の舞踏家によるデュオ。
舞踏家、女優、詩人、パフォーマー、研究者として活躍し、舞台制作も行っているマヌエラ・ジラベルトと、2004年に舞踊批評家協会新人賞を受賞した舞踏家、大倉摩矢子。 三浦一壮・佐藤慶子の企画で2023年12月に出会い意気投合、今回、舞踏デュオ公演を行うことになった。
会場は、六本木のストライプスペースに新たに誕生するスペースD。黒い壁のブラックキューブ的な空間である。
日本の舞踏家たちに学び、多くの交流があり、スペイン在住のマヌエラ・ジラベルトと、舞踏の精鋭、大倉摩矢子のデュオ公演は、めったに見られない。 この機会に、ぜひ、お立合いいただきたい。

【プロフィール】
マヌエラ・ジラベルト(Manuela Gilabert)
 スペイン在住。舞踏家、女優、詩人、パフォーマー、研究者、舞台制作。8年間、世界のさまざまな地域(メキシコ、コロンビア、スペイン、日本など)で舞踏を探求。国際的な舞踏家、吉岡由美子、工藤丈輝、中嶋夏、吉本大輔、大倉摩矢子、三浦一壮、桂勘などに学ぶ。2016~2022年、Ix-Butoh Ritual Dance and Theater の主要メンバー。舞踏公演『カタストロフ』『スィートスポット』『オニリア』『ナチュラ』『レッドライン』。参加フェス「ハバナ・シウダ・アン・モヴィミエント2015」(キューバ)「身体の歴史2018 (CDMX)」「Transmutaciones Fest 2022 」(スペイン)「舞踏アムステルダムフェスティバル2022」(オランダ)など。舞踏家、ミュージシャン、アーティストなどをスペインに招き、3年間、舞踏、などを教え、他のアーティストの企画に参加・協力。2024年末にドイツで初演される現代フラメンコショーの演出を担当。
https://www.facebook.com/manuelagilabertt

大倉摩矢子(Mayako Okura)
 舞踏家。1999年より舞踏家大森政秀(天狼星堂主宰)に師事、天狼星堂公演に出演。2001年よりソロ活動も始め、劇場の他に野外、美容室、美術館等でも踊る。2002年 ラボ20#13(横浜STスポット)に出演、ラボ・アワードを受賞。2004年 ソロ作品《微熱な日々》《些細なこと》で第35回舞踊批評家協会賞新人賞を受賞。他ジャンルの表現者とのトークやライブパフォーマンス、ダンスフェスティバルのキュレーター、近年では台湾国際暗黒舞踏芸術祭、アジア舞踏フォーラム出演。海外での舞踏ワークショップ、国内外で精力的に活動。2012年よりの鯨井謙太郎とのユニット『ユリイカ!!プロジェクト』。2021年から始動した舞踏家辻たくやとのユニット『Walks project』ではデュオ舞踏公演、国際的な舞踏交流企画を主催・運営。2023年より【舞踏の稽古】始動。
http://mayakoookura.com

音 楽:ケヴィン・リスボナ

協力:志賀信夫、木村由、森政也、石丸麻子